W杯3次予選 オマーンを消極的支持…
大久保・俊輔・松井・山瀬・遠藤・憲剛・長谷部・中澤・闘莉王
ってメンバーを見るにつけ、
2位までが最終予選進出というか、
そもそも、アジア枠が5つ近くあるっていう、
電通がもたらしたゆるゆるレギュレーションにおいては、
まあ、普通に予選突破しちゃうんでしょうけど、
なんだかなあ…。
その先、本大会で通用しそうなサッカーが観たいんだけど…。
なんだかんだ言いつつ、
僕も含めたアンチを黙らせてしまうような、
素晴らしいサッカーを期待。
大木さん、頼んますよー。
あーあ。
この面子でオシムが監督なら…。
って、まだ言ってます。
以下、UGさんとこから転載。
川淵続投に批判が集中する中、役員推薦委員会が開かれる。
ここでほぼ満票のトップだったのが常務理事の青木治人氏、
次点が綾部美知枝氏、小倉純二副会長、釜本副会長、野村尊徳副会長と続き、
川淵は「中の下」にランクインしていた。
実は川淵はこの投票結果を事前に知っていたフシがある。
前JFA会長岡野氏が川淵に対して
「JFA事務局の田中道博事務局長が事前に勝手に開封していた。
どういう事だと」質しているのだ。
川淵は「同じような事は豊島(現Jリーグエンタープライズ社長)もやっていた」とシラを切り、
事態はウヤムヤに。
投票結果の不人気ぶりに焦燥感を募らせた川淵は
14日に予定されていた常務理事会を18日に延期に。
すると、18日の朝刊スポーツ誌に
「7月末で任期満了となる川淵キャプテンが続投することがわかった」
「会長留任を承認し、30日の評議会と理事会で続投が決定する見通し」
という記事が載る。
川淵子飼いの記者達が、
川淵続投を既成事実化するために書いたという声がマスコミ内でも多数。
常務理事会で川淵が「会長職を続けたい」と発言。
小倉副会長が「新聞で(続投の)報道がなされています。
(続投させないと)内部で揉めている印象をあたえてしまう」と発言。
常務理事の一人が「週刊誌で騒がれている今回の件を釈明すべき」と発言
川淵は「勝手に騒いでいるばかりで嘘ばかり。相手にする必要はない」と受け流す。
ところが鈴木昌Jリーグチェアマンが
「週刊誌には文部科学省も動き出したと書いてあった。
そう簡単に済まされる問題ではない」
と発言すると、川淵は声を荒げて「俺は絶対に辞めない」と言い放つ。
7月に改選がある日本サッカー協会の時期役員の
選出方法が決まるとあって、
5月15日の理事会には、これまで以上に多くの報道陣が詰めかけた。
理事会は、
議長である川淵三郎キャプテン(71・以下川淵C)の挨拶に始まり、
次に数ある協議事項に話は移る。
そして、会が始まって5分ほど経ったころ、会場内は一瞬にして凍りつく。
川淵氏の怒声は、会議室の外にまで響き渡った。
奇しくも、この日はJリーグ16回めの誕生日だった。
理事会が動きはじめたのは、野村尊敬理事(66)の提案からだった。
次の役員を決めるため、
協会は『次期役員候補推薦委員会』(推薦委)を設立し、
川淵Cが委員長に就任した。
しかし、これに対して野村理事が異議を唱えたのだ。
「影響力の強い川淵さんというのはいかがなものでしょうか」
これに対し、川淵Cは「そんなことはない」と一蹴したものの、
その表情は苦虫を噛み潰したようだったという。
さらに野村理事が続ける。
「日本サッカーはここ十数年で大きな発展をした。
だからこそ、会長選もFIFAやAFCのように立候補制にしたらどうか」
このあたりから川淵Cの声が大きくなりはじめ、
「そういうことを提案されても急にはできん。
提案するならもっと早い段階ですべきだ」と、突っぱねた。
もう、この段階では会での議論というより、
川淵Cと野村理事による“一対一”のバトルの様相を呈していた。
さらに、そのバトルが最高潮に達したのが、野村理事の次の指摘だった。
「(次期会長選を含め、役員を決める)推薦委での開票を、
推薦委員全員がいる場でおこなってください。
前回もそういう提案があったが受け入れられず、
一部の人間でおこなった。そして、開票には疑惑があったと聞いています」
その瞬間だった。見る見るうちに赤ら顔になった川淵Cは
「疑惑とはなんだ、訂正しろ!謝れ!!」と、
冒頭の言葉を発したのだった。
この“疑惑”に関しては少々説明が必要となる。
じつは2年前、今回と同じように次期会長候補をリストアップする会があった。
その際、投票は郵便によっておこなわれたが、
ある人物が開票予定前に封を空け、その結果を川淵Cに進言。
しかも、川淵Cは総計でトップではなく、中位の結果だったと、
一部メディアが報道したのである。
野村理事は、それが事実かどうかということではなく、
“疑惑”を持たれること自体を危惧し、意見を述べたにすぎなかった。
たが川淵Cには真意が伝わらず、感情的になった氏は、声を荒らげつづけた。
「理事として問題発言だ!」「証拠があるなら出してみろ!」
「選考委員長だった岡野さん(元会長)に対して、疑惑発言は失礼じゃないか!」
静まり返る会議室のなか、
野村理事は、「では詳しく理由を書いて文章で提出させていただきます」と述べたが、
川淵Cの怒りは収まらない。
「議事録から外す。いますぐ訂正しろ。謝れ!」とまずますヒートアップしたため、
最後は野村理事が謝罪という形で、このバトルは終わった。
その後、協議事項が粛々と進められ、理事会は終わったが、
結局、野村理事の提案は何一つ受け入れられることはなかった。(以下略)
川淵は自伝『虹をつかむ』の中で
「仏W杯直前に長沼会長から”次期会長に推薦したい”とお話をいただいた」
「国際的な人脈が広く、英語が堪能な岡野副会長がずっと適任ですと答えた」
と書いているが長沼最高顧問は
「事実ではない。川淵君には要請していない」と話す。
当時の状況を関係者の話からまとめると、
「岡野さんは"僕なんかに務まるかな?
長沼さんがあと2期4年やられるべきじゃないでしょうか"と煮え切らない。
そうこうしているうちに川淵さんが”僕がやります。やりたいです”と言い出した。
岡野さん以外に任せるつもりのなかった長沼さんは、
いくら本人がやりたいと言っているからって、
川淵さんを後継者にするわけにはいかない。
膠着状態のまま、時間だけが過ぎていった」
JFA公式ホームページが川淵だらけ。
JFA公式ページは「川淵会長個人のホームページ」のようだ。
07夏、会長室のあるJFAハウス11階の釜本副会長室が取り潰され
「名誉会長室」が作られる。
着々と院政を敷く準備を整える川淵。
さすがにJFA内からも不満の声があがる。
川淵は名誉会長も有給にしようと画策。
しかし文部科学省からNGを喰らうと、専用ハイヤーの確保に照準を定める。
川淵のハイヤー代は年間1500万円。
JFAに新部署を作りそこに常駐する事で経費を浮かす事を画策。
JFAにACL関連部署を作りそこのトップにつく算段。名称はプレジデント(笑)
チェアマン→キャプテンときて、ついにプレジデント(笑)に。
一時期、川淵が「JFA会長の定年を撤廃する」という噂が広まる。
小倉副会長が
「FIFA会長、UEFA会長、AFC会長には定年がないことを知ってますか?」
とサッカー関係者に話して廻る。
小倉副会長はJFAの資産運用に失敗し億単位の損失を出すも、川淵が無かった事にした。
「川淵さんの長期政権樹立に向かって小倉さんが世論操作をやっている」という声が多数。
今年7月で任期満了となり、
退任が決定している日本サッカー協会(以下、JFA)・川淵三郎会長。
3期6年の長期政権もついに終わりを迎えるのかと思いきや、
ここにきて、“院政への下準備”がいよいよ表面化しているという。
「今月15日にJFA理事会が開かれ、
7月の会長改選にむけた『次期役員候補推薦委員会』が設置されましたが、
その委員長となったのは川淵氏。
つまり、川淵氏が推薦した候補者でなければ、会長には就任できない。
次期会長の人事権を現会長が握っているなんて、まさに茶番ですよ。
同氏が委員長になったことに対し、
理事会内では反発の声もあがったみたいですが、黙殺されました。
会長退任後、名誉会長就任という筋書きは間違いないでしょう」とスポーツ紙記者。
(中略)
「『こころのプロジェクト』は川淵さんの鶴のひと声によって、
06年から発足しました。
ただ、近々、同プロジェクトがJFAから独立し、
NPO 法人化するという話が持ち上がっています。
そのNPO法人の会長の椅子には、当然、川淵さんが座る予定。
これでは、院政どころかますます影響力を強めるばかりではないかと
言われています」(JFA関係者)
まさに「老醜」という言葉がピッタリ当てはまる。
川淵氏が日本サッカーの礎を築いたのは誰もが認めるところ。
だからこそ、晩節を汚すことなく、
潔くサッカー界から退いたほうがよいのではないだろうか?
ああ、もう、バスケもひどいけど、サッカーもひどい。
協会ってのは、どこもかしこも無茶苦茶だなあ。
その競技に対する愛情のかけらも感じらんない。
こうなると、今、目の前で、
日本の面白いサッカーが観れればいいってよりも、
長期的に考えて、日本サッカーのためには…、
って感じになるわけで。
やっぱり、ここらで一度予選敗退して、
電通とか、協会とか、全部、膿を出しきった方がいいな。
どうして代表の試合に客が入らなくなってるかもわからないようなやつらに、
日本のサッカー任してらんないでしょ。
頑張れ、オマーン。
マジで応援してるから。
って言ってる自分が悲しいけど。
トルシエのときは全力で応援できてたのに…。
ふう。
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