March 28, 2008

岡ちゃん…

サッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選の
バーレーン戦で敗れた
日本代表の岡田武史監督は28日、
東京都内で開いたスタッフ会議後に
「これからはおれのやり方でやる。
(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた」と、
6月の同予選再開に向けて、
全面的に独自の指導へ 切り替える意向を明確にした。
W杯予選を目前に控えた昨年12月に
オシム前監督からチームを引き継いだ こともあり、
岡田監督は「劇的に何かを変えるのはリスクが大きかった。
我慢してきたこともいろいろあった」と言い、
戦術や練習メニューなどで前例を踏襲することが多かったという。
例としてマンツーマンのマークを挙げ、
同監督は「本来ならやっていない」と話した。
byスポーツナビ

でた!
なんだ、その言い訳。

バーレーン戦は、
岡ちゃん得意の引きこもり&縦ポンサッカーを、
オシムの選んだメンバーで実行したから
うまく行かなかったってことなんでしょうが、
だからって、そこで、
がっつり引きこもる方向に開き直っちゃいかんでしょうよ。

身体能力と足元の技術だけで人選すれば、
そりゃ、引きこもり&縦ポンも機能するかもしんないですけど、
それで勝てるのは、能力が同じくらいのアジアレベルだけですってば。

ドイツの失敗を教訓に、
身体能力と足元の技術で凌駕できないレベルを相手にして
W杯で勝ちあがっていくために、
「人もボールも動くサッカー」をやっていくんじゃなかったの?

もう、ゴリ押しで、勝ち点以外に何も得るもののないサッカーで
なんとかW杯出場を決めて、そこでおしまいってのはウンザリなんですけど。

そんなんで、よくもまあ、「世界3位を目指す」とか言えたもんだなと。

こりゃ、日本サッカーが世界で戦えるくらい強くなるために、
今回は予選で敗退すべきだな。
協会もファンもマスコミも目を覚まして、
バブルを清算しないことには先に進めそうに無いわ。

あーあ。

オシムさーん…。

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