February 24, 2008

東アジア選手権 日本1-1韓国

安田の無事と、山瀬の覚醒が確認できただけでも。

あとは、まあ、あんなもんですよ。

最後、パワープレイで勝ちに行くところなんて、
好きな人は好きなんでしょうけど。

オシム信者としては、
チームの行く先への、とてつもない期待感がなくなっちゃったのが寂しく…。

改めて、失ったものの大きさを感じましたよ。
でかいなあ、この喪失感…。

オシムは、
日本人じゃないからこそできる視点から、
これまでの日本になかった、
きっと、これからの日本にもないであろう手法で、
全く新しく、見たことも無い、
でも日本のサッカーには必要な何かをもたらしてくれそうだったけど、

岡田さんは、
日本人らしく、
これまでも、われわれが漠然と抱いていた未来のイメージに向かって
チームを進めてくれていると。

いや、もちろん、
オシムがやってても大差なかったのかもしれないし、
岡田さんがW杯で何か成し遂げてくれるかもしれないんでしょうが。

なんというか、「逃した魚は大きい」ってやつですか。
あれ?あってる?

ああ、何とかうまいこと融合できないもんかねえ…。
おじいちゃん、元気そうなんだし。


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